


日経平均株価は反落。相場の過熱感を指摘する声も聞かれておりますので、利益確定売りが意識されても当然の局面ではありますが、前日比34円安と日経平均は意外に底堅い印象を受けます。レポート銘柄では、6494NFKホールディングスや8508Jトラスト、3431宮地エンジなどの低位株が高値更新となっておりますが、新規資金が流入し、新たな相場展開へと発展しているものも目立ってきております。
しかし、本日の材料株物色全般では、伸びている銘柄よりも、全体的には利益確定売りが優勢となった印象が強いでしょう。相場も年始から急ピッチで加熱してきましたので、当然の一服とみております。今後物色対象も絞り込まれてくることも予想されますが、決算発表シーズンでもありますの、新たな材料に反応しやすい地合いは継続しするでしょう。引き続き、チャンスさえあれば大きく値幅をとりにいくという積極姿勢は、継続する見込み。弊社では、下記の直近配信履歴で掲載されている材料株に続く、後続の出遅れ銘柄や今後の値幅取り候補など、複数の案件を現在発掘しております。今後タイミングを見計らって配信していきたいと思います。値動きの軽い材料株がマネーゲーム化する動きが続くものとみております。
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| 日経平均株価 |
8841.22 |
-8.25 |
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| TOPIX |
761.13 |
-3.48 |
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| JASDAQ平均 |
1221.14 |
+3.19 |
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| マザーズ総合 |
368.92 |
-7.19 |
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| 東証2部指数 |
2209.84 |
+0.03 |
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27日の東京市場は小幅続落。日経平均は後場寄りつき早々に下げに転じ、その後は安値圏でのもみ合いに終始した。為替市場において対ドルで77円、対ユーロで101円割れとなったことで、利益確定売り機運が高まった。東証1部の値下がり銘柄数は881(全体の52.7%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。円高進行で国際優良株などが利益確定売りに押されたほか、業績悪化懸念から鉄鋼などが売られた。その一方で、大手商社などの資源関連が堅調で相場を下支え。業績下方修正を発表した任天堂、NECは急落した。

12月の株式市場は、11月後半からのリバウンド相場を引き継ぎ、月初は日経平均が8700円台まで回復。しかしその後は、欧州債務問題が‘小康状態’となるなか、クリスマス・年末休暇入りで市場参加者が減少するなか商いは低迷。薄商いの中、物色は値動きの軽さに注目した小型材料株の短期物色がメインとなった。
このため、弊社のレポート別販売状況では、リピーターの高まりから「プラチナセレクション3銘柄配信」の販売数が月間一位なりました。また、新興市場の選別物色や低位株物色へ新たな興味を示した新規ユーザーが急増し、お試し的なレポート購入が増加したことで、「プラチナセレクション1銘柄配信」の販売数が二位となりました。月間販売数三位は先月二位であった「ポートフォリオPLATINUM」という結果となりました。弊社サービスが皆様の好評を賜り、感謝の気持ちでいっぱいであります。今後ともサービスとパフォーマンス強化に努めてまいります。
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