名実共に9月相場入りとなりましたが、日経平均の動きは相変わらず安値圏での動きに変わり無い為、短期ディーリングは個別材料株の動きに目を向けていく場面となっております。

レポート銘柄では、3745 サミーネットワークスが短期急騰で、配信から47%の上昇率を達成しております。また、低位株物色の波に乗っている8508Jトラストは、投機マネーの流入が嵩み上げ幅を拡大しております。当銘柄はその潜在的な上昇余力と仕掛けの背景から、7/23及び7/28の二度にわたってレポートで配信した銘柄ですが、先行して7/23に配信した分に関しましては、その株価は短期2.6倍増を達成しております。また、関与筋の動向から「第二のJトラスト」とみなされる銘柄の存在がいくつか急浮上しております。どれもチャイナマネーが関与していると噂されておりますが、詳細を把握出来次第、配信してまいります。

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日経平均株価 9114.13 +51.29
TOPIX 823.70 +4.28
JASDAQ平均 1174.68 +2.94
マザーズ総合 370.11 +6.06
ヘラクレス指数 564.64 +3.52

 3日の東京市場は続伸。日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩み、下げに転じる場面もみられた。ただ、下値 は限定的だったことで、後場中頃から切り返し。大引けにかけてジリ高となり、9100円 台を回復して取引を終えた。今夜の米雇用統計を控えて様子見ムードが強く、東証1部 の売買代金は1兆円をわずかに上回った程度。日経平均の値幅は90円に留まった。東証1 部の値上り銘柄数は1015(全体の60.8%)に達し、規模別株価指数はすべて上昇。外部 環境の好転で国際優良株や資源関連に買い戻しが入った。その一方で、既存店売上が低 迷したファーストリ、ABCマートなどの小売株が軟調で、CB発行の日本電産が商いを 伴って売られた。



  8月の相場は、月初の日経平均が9600円近辺から月後半に掛けて9000円割れを試す展開となりました。ただ、物色面では新興市場の一株単位の小型株を選別物色する動きや、低位株を集中物色する動きが見られ、短期資金は主力株を見送り、材料株物色へと流れる展開となりました。このような地合いを背景に、弊社レポートサービスの販売状況は、“お試し的な感覚”でお申し込みをされる方が増えたことで、「プラチナセレクション1銘柄配信」が販売数第一位となりました。また、リピーターの支持も賜りまして、「プラチナセレクション3銘柄配信」の販売実績が第二位となっております。これに次いで「ポートフォリオPLATINUM」も、積極姿勢の投資家に受け入れられ、販売実績が第三位という結果となりました。弊社サービスが皆様の好評を賜り、感謝の気持ちでいっぱいであります。今後ともサービスとパフォーマンス強化に努めてまいります。


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