


本日は日経平均株価が前日比202.55円高と大幅に反発しております。欧州債務問題への懸念がやや後退したほか、為替がドル円=81円台と円安反転の兆しが好感され、日経平均は後場から上げ幅を拡大する展開となった。目先的には4/13の戻り高値9690円付近を上抜くようなら、25日線(9882円付近)まで上げ幅を拡大する展開も想定されるだろう。
レポート配信銘柄の動きでは、2410キャリアデザインセンター(3/9配信)がストップ高買い気配となったほか、3276日本管理センター(3/19配信)が上げ幅を拡大した。2410キャリアデザインに関しては、昨日まで株価倍増を達成しておりましたが、ここにきて業績見通しの上方修正を発表したことで、更に一段高の展開となっており、配信からは既に116%の上昇率を記録しております。同社株は二部株ということもあり、発行済み株式数も少なく、値が飛び易い点が特徴だが、株式市場が調整している今のような地合いでは、資金の矛先が限られているなか、値動きの目立った銘柄に集中的に流れ込んでいる様子が見て取れます。
目先的にも、新たに火柱を上げてくる銘柄がいくつか浮上してくる可能性がありますが、上記銘柄に続く、後続の投機筋乗り換え候補の情報も、複数手元に流れ込んできております。軟調な地合いとはいえ、目先の仕込みが、今後年末に向けての投資パフォーマンスを大きく左右することになるでしょう。
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| 日経平均株価 |
9181.65 |
+62.51 |
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| TOPIX |
776.57 |
+4.51 |
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| JASDAQ平均 |
1395.62 |
+0.92 |
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| マザーズ総合 |
368.83 |
+5.18 |
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| 東証2部指数 |
2370.11 |
+5.59 |
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8日前場の東京市場は反発。米国株式市場はまちまちながら、朝方の東京市場は買い優勢。日経平均は一時9200円台を回復するも、戻り売りに押され上値が重い。東証1部の値上がり銘柄数は839、値下がり銘柄数は628となっており、買いが優勢。規模別株価指数はすべて上昇した。日立、ホンダ、丸紅が高く、DENA、ローソン、シャープが安い。欧州不安の再燃により、もう一段の下落も警戒されていたが、欧米株式市場がしっかりとした値動きとなったことから買い戻しが先行した。ただ、買い一巡後に上値を追って買う動きは乏しく、その後はもみ合いとなった。日経平均は7日高値(9206円)をわずかに上回ったところで失速し、9200円台を維持できなかった。後場は上値の重たさが意識されると、再度、9100円近辺を試す可能性もあり注意したいところ。

2月の株式市場は、前半こそ日経平均は9000円の壁に阻まれ伸び悩んだが、中盤以降はいい気に上放れ、9000円台を駆け上がる展開となった。このため、短期資金は主力株へと流れたため、低位株や仕手株などの材料株物色は1月ほどの勢いは見られなかったものの、それでも、株高を背景とした投資家の旺盛な物色意欲は依然旺盛であり、新興市場銘柄や低位株を対象とした個別の材料株物色は引き続き活発に推移した。
このような状況から、2月の弊社レポートサービス別販売数ランキングでは、リピータ急増に伴い、「プラチナセレクション2銘柄配信」の需要が高まったことで、同プランが販売数が月間一位なりました。また、新興市場の選別物色や低位株物色へ新たな興味を示した新規ユーザーが急増したことで、お試し的なレポート購入が増加。この影響から、「ポートフォリオPLATINUM」の販売数が二位となりました。月間販売数三位は先月同様「プラチナセレクション3銘柄配信」という結果となりました。材料株物色の活発な地合いを背景に、複数銘柄への投資を積極化する、個人投資家の姿勢が強く窺える結果となりました。弊社サービスが皆様の好評を賜り、感謝の気持ちでいっぱいであります。今後ともサービスとパフォーマンス強化に努めてまいります
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